和食器 和陶器の店 器楽庵
国産の手造り、手描きにこだわり、上質の陶器をご紹介しています。ちょっと贅沢な気分が暮らしを豊かにしてくれます。
国産の手造り、手描きにこだわり、上質の陶器をご紹介しています。ちょっと贅沢な気分が暮らしを豊かにしてくれます。
まん丸の眼差しが愛らしい土味の温かさを感じる素朴で可愛いミニフクロウの置物です。
売価 | 1,760円 |
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カテゴリ | インテリア(花瓶、置物、陶額など) > 置物 |
ジャンル | 信楽焼 |
商品コード | io-58 |
◆国産 手造り 陶器 段ボール箱入り ◆サイズ 高さ3.7cm 幅4cm 奥行4cm 重さ50g ◆目・瞳・鼻などの小さな部品も手造りで貼り付けています。 お腹は凸凹と凹みを入れています。 毛並みはざらついた風合いで表現しています。 【フクロウの謂れ】 長寿な鳥で不老長寿で長生きできると喜ばれる。 不苦労と書き苦労知らずともたとえられ おめでたい象徴の鳥です。 智恵袋で学問の神様といわれ首が三六〇度回ることから 商売繁盛につながり福籠では福が籠るとされ縁起の良い鳥とされる。 森を守る神様とも言われ昼は眼を閉じて自分の夢を はぐくみ 夜になると目を大きく見開き森の仲間を守っているといわれる。 『信楽焼』 天平時代に聖武天皇が紫香楽宮(しがらきのみや)を造るにあたって 瓦を焼いたのが始まりといわれ日本六古窯の1つに数えられています。 鎌倉時代には水がめや種壷が作られ室町・安土桃山時代には茶道具の 生産が盛んとなり多くの名品が生まれました。 大正時代から第二次大戦前までは火鉢が主力商品でしたが 現在では生活に根ざしたタイル・花器・食器・置物(狸・ふくろう)等土の持つ味わいを生かした製品が作られています。 |