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白釉 煎茶揃い(現品) 標準価格5,000円
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【うつわ紀行 一閑人(いちかんじん)】
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【あるじの逸品】
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温かみのある置物。個性豊かな表情にほっこり心が癒されます。
【お酒の器】
「匠の蔵」至高の焼酎カップに新商品入荷しました。
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左側カテゴリーからもお探しいただけます。ゆっくりご覧下さい。
引き出物好適品
リーズナブルな価格の商品を集めています。引き出物やお返しのお品選びにご利用ください。
【うつわ紀行 大人の器を求めて・・】
上質でワンランク上の器を集めてみました。味わい深い
染付
、幅広いファン層の
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青花
をご紹介しています。
【作家作品 田中正人】
ダイナミックな魚達。動き出しそうな勢いです。インテリアとしても存在感があります。
【私のうつわ+my箸】
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有田焼「匠の蔵」シリーズ
お店だより
【春の美味しいうつわ】
春までは三寒四温とかいいますが、今年は特にめまぐるしく、日替わりで振り回されている感じですね。桜の花も迷いながら開花していくのでは・・・。せめて食卓では迷いなく春を楽しんでください。器楽庵では【春の美味しいうつわ】と題して麗らかな春を楽しめる器を特集しました。是非ご覧ください。
>>「春の美味しいうつわ」はこちら
紹介して頂きました!
【神戸新聞】
平成21年8月20日朝刊
立杭焼の特集に器楽庵の商品と店主が紹介されました。
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〜和陶器、和食器を楽しく使ってみよう〜
いちばん身近な焼き物といえば、なんといっても食器(うつわ・器・和陶器・和食器)です。
毎日使うものだけに、上質で、使い勝手のいい器(うつわ)をえらんでください。
料理によって器(うつわ)を変えてみたり、季節によって器(うつわ)を使い分けて みるのも楽しいものですよ。
日本の焼き物は世界に類を見ないほど多彩です。魅力的な食器(うつわ)を作る 作家もたくさんおられます。
値段や作家の名前にとらわれることなく、自分の目で気に入った 食器(うつわ)を選ぶことが大事です。(^_^)
□ 大皿/中皿
大皿は、大体25cm以上のものを言いますが、
「尺皿」
と言われる直系30cm前後のものが 使いやすいようです。
形は丸皿、角皿、変形皿また、材質は磁器、陶器などさまざまです。
いくつかの料理を盛り合わせて華やかさを演出したり、一種類の料理を豪快に盛ったりと、 使い方が楽しめます。
お客様をもてなしたり、大勢の人があつまったときなど、一枚あると便利な器(うつわ)です。
中皿はいちばん良く使われる器で、5寸、6寸、7寸とあり、15cm〜21cmぐらいの大きさです。
中皿は毎日の食卓で主菜を一人前盛るのに使われますが、取り皿や、あるいは 朝のパン皿などにも使え、とにかく幅広く使える器(うつわ)です。
形は大皿同様丸皿、角皿、変形皿があり、材質も磁器、陶器、半磁器などがあります。
□ 大鉢/中鉢
一口に鉢と言っても、
大鉢
、
中鉢
、
小鉢
と大きさで分類する場合もあれば、
深鉢
、平鉢、浅鉢と形で区別する場合もあります。
大鉢には、一品だけでなく二、三品盛り合わせてもよいでしょう。
煮物料理など大鉢に盛って 家族や親しい友人たちと取り回すのもいいものです。
大鉢は、5人〜8人ぐらいが目安です。
中鉢も、基本的には大鉢と使い方はかわりません。
炊き合わせ、煮込み料理、和え物、酢の物 香の物、サラダなど、何にでも使えて便利な器(うつわ)です。
形は丸型が中心ですが、最近は楕円形や変形の鉢も多く見られます。
□ 長角皿
長角皿
は元来
焼き物皿
と言われるように、魚の塩焼きなど一尾が納まるように細長く つくられているわけですが、必ずしも焼き魚だけでなく、家庭では、食事の前に、前菜を何種か 盛り合わせて酒肴として出すような使い方をしてもよいでしょう。
長角皿は、あまり絵柄があるものよりも、無地などシンプルなものの方が使いやすいでしょう。
夏にはさわやかな青白磁や染付けの皿、秋から冬には備前焼などの焼締めの皿といったように 季節によって使い分けるのも楽しいでしょう。
□ 取り皿
取り皿
は、大皿や大鉢で料理が出されたときに使うもので、中皿などと同じく、毎日の食卓でよく 使われる器(うつわ)です。
しかも一人で二、三枚使うこともあり、数が必要です。
毎日使うものですから、基本的には磁器の染付けなどが使いやすく、他の食器との取り合わせの うえでも無難でしょうが、料理によって赤絵にしたり、粉引にと、使い分けてもいいでしょ。
□ 向付/小鉢
向付
向付とは懐石料理の時に、飯碗、汁椀とともに折敷の向こう正面におかれる器で、 主に生魚を盛ります。
懐石では、料理のいちばん最初に出てきて、、最後まで折敷の上におかれている器なので、 料理との調和、季節感を考慮し、形や絵柄のしゃれたものが使われます。
家庭では、その向付を、ちょっと上等の小鉢として使ってみては・・・ 小鉢は、皿が少しカーブしているぐらいの浅めのものから、やや深めのものまで多種多様です。
深めの小鉢は、鍋料理などの取鉢
(玉割鉢)
として使えますので、人数分揃えておけば便利です。 浅めの小鉢には、和え物、酢の物、おひたしなど盛り付けに使います。
□ 飯碗
飯碗(おちゃわん)
は、毎日使うものだけに、慎重に、気に入ったものを選んでください。
手で持って口へ運ぶものなどで、持ちやすい大きさ、重さであることも大切です。
重さは、100g〜130g大きさは、10〜13cmが理想的だといわれています。
季節によって変えてみるのもいいでしょ。
夏には磁器の涼しげな染付け、春には、華やかな色絵物 秋から冬には温かみある
土もの(陶器)
の粉引、麦わら手、織部などがいいでしょ。
□ 湯呑
湯飲みも飯碗と同じく、手に持ち、直接口につける器(うつわ)だけに、重さ、大きさ、 手ざわり、口当たりが大切です。
お茶には煎茶、番茶、ほうじ茶、玉露などいろいろありますが、湯呑もそれに合わせて 使い分けたいものです。
煎茶には、平たくて浅い「汲み出し」といわれる碗が使われます。
番茶やほうじ茶には、熱湯で たっぷり注ぐので筒型のものがつかわれ、土ものが向いています。
磁器なら厚めがいいでしょ。
客用には
煎茶茶碗
、また
蓋付の煎茶茶碗
も揃えておけばいいでしょ。
□ 急須/土瓶
急須
も土瓶も注器(茶器)ですが、取っ手が横についているものが急須、ツルが上に ついているのが土瓶です。
主に急須は煎茶を、土瓶は番茶などをたっぷり飲むときに使います。
注器(茶器)は、特に 注ぎ口が大切なポイントで、水切れのよいものを選ぶこと。
急須の場合は、内側の茶こし部分の穴が細かく、あまりふくらんでいないものを、土瓶は 穴が大きく、ふくらみのあるものを選ぶといいでしょう。
持ちやすく、蓋がピッタリ閉まり洗いやすく乾きやすいものを選ぶこともポイントです。
昔から急須の窯として知られる常滑焼や万古焼では、機能的で使いやすい 急須が作られています。
□ 酒器
酒器
には、銚子(ちょうし)、盃(さかずき)、徳利(とっくり)、ぐい呑み、猪口(ちょこ)などが あります。形や大きさ、材質や焼きもさまざまです。
徳利(とっくり)は細長い筒型の頸がしまった瓶です。
ぐい呑みは、グイと飲むような 大ぶりで深めの盃で、猪口(ちょこ)は上が広がって下がすぼまった形のものです。
徳利(とっくり)も盃(さかずき)も手取りが大切です。
手の持った感じがしっくりとくるものを 選らんでください。
京焼きなどの優美な磁器の酒器もいいですが、備前焼、唐津焼、萩焼などの野趣あふれる 土ものは使い込むほどに味がでてきます。
磁器ものと土ものを、気分で使い分けてもよいでしょう。
□ 土鍋
土鍋
は陶土をこねて焼いた素焼きの器(うつわ)で、身と蓋とに分かれています。
大きなものは30cmいじょうもあります。
底は厚みがあるために、急には熱が伝わりませんが じっくりと熱が伝わり、材料うまみを引き出してくれます。
一度温まると冷めにくいという長所もあります。
使い始める前に、米と水を入れて、とろとろに煮込んでおくと、おかゆが糊となって素地にしみ込んで 接着剤の役目をし、ひび割れを防いでくれます。
使っているうちには、多少ひび割れしてきますが、料理の後で雑炊すると、おかゆが接着剤の 役目をしてくれます。
最近ではご飯を土鍋で炊くと美味しいといわれ、
ご飯鍋
が流行っています。
□ どんぶり鉢
ラーメン、うどん、カツ丼、親子丼など、日常良く使われる器ですが、使い勝手の良いどんぶり鉢は いがいに少ないものです。
大きさ深さ、持ちやすさを考えて選ぶといいです。また熱が伝わりにくい厚手のものもいいでしょう。
収納を考えて、かさねやすいものを選ぶのもポイントです。
最近では五角形、片口形の変わったどんぶり鉢もありますが、シンプルな形がいいでしょう。
□ 食卓の小物(蓋物・汁次・箸置き・小皿・豆皿)
食卓をさまざまに彩ってくれるのが、箸置きや蓋物、汁次、
小皿
などの小物類です。
ここでいう蓋物は煮物、蒸し物など温かい料理に使われる器ではなく、佃煮、ふりかけなどの 香味物を保存しておく器です。
汁次はお醤油、たれやつけ汁を注ぐ器です。機能的でお洒落なデザインのものがいいでしょう。
ポイントは、汁切れがよく、尻漏れの無いものを選んでください。受け皿のついているのが安心です。
箸置きは、色も形も実に多彩で、食卓のアクセントになります。
季節感を演出するのにもいいでしょう。磁器、土ものを使い分けてみてください。
小皿は8cm〜10cmぐらいの大きさです。醤油や薬味いれとしても使えて重宝します。
小皿もさまざまな形や色、材質があります。
松・竹・梅・など縁起の良い形状のものは おめでたい席のお料理に使うといっそう華やかな膳になるでしょう。
小皿より小さい(5cm〜7cm)ものを豆皿と言います。
箸置きがわりや、わさび、からしなどを盛り付ける器(うつわ)です。
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【器楽庵】店主追立正樹です。
今まで30年間陶器業界に携わり、
その経験と人脈をフルに活用した
店作りを目指して、このショップを
立ち上げました。
上質な「うつわ」癒しの空間を演出す
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